【大学生向け】コスパの良いバイトは何?タイプ別おすすめ5選

大学に入学してしばらく経ち新しい環境に慣れてきたら、バイトを始めることを検討する方もいるのではないでしょうか。

大学生は何かと出費も多く、私の周りもほとんどの人がバイトをしていました。

中には大学入学後バイトデビューの方もいますよね。

ただバイトを始めるのであれば少しでもコスパの良いバイトを選びたいと思いませんか?

そんな方へ今回はコスパの良いおすすめバイトをタイプ別に5つご紹介します!

スキマバイト選びに迷ったらこれ!

スキマ時間に稼げるバイトを見つけたいなら『シェアフル』がおすすめです。

スマホで簡単に好きな仕事に応募できて、面接なし・履歴書なしでもすぐに働けます。

平均時給1,200円以上のバイト、単発バイト・日払いバイトも豊富!

シェアフル - 短期・単発バイトも探せるバイト探しアプリ
シェアフル - 短期・単発バイトも探せるバイト探しアプリ
開発元:Sharefull,inc.
無料
posted withアプリーチ

タップできる目次

コスパの良いバイトとは?

そもそも「コスパ」の良いバイトとは何でしょうか。

コスパ(コストパフォーマンス)は「費用対効果」とも言われ、コストに対して得られる成果の度合いのことを指します。

簡単に言うと、どれだけ満足度が高いかということです。

コスパの基準は商品やサービスによって様々。

ではここでいうバイトの「コスパ」とは何でしょうか。

「コスパ」の基準は人それぞれ

ずばりバイトにおける「コスパ」の基準は人によって異なります!

  • 同じ時間働くなら少しでも時給が高い方が良い
  • バイトによって得られる経験に重きを置きたい
  • 交友関係を広げたい
  • 少しでも楽に稼ぎたい

どれもその人にとっての「コスパ」を考えてバイトを選定していますよね。

バイトを選ぶにはまず自分にとって「コスパ」が良いとは何かを考える必要があります。

バイトをする目的を考える

闇雲にバイトを探す前に、まずは自分がバイトをする目的を明確にしましょう。

上記のように、お金・交友関係・経験などバイトをする目的は人によって様々。

バイトをする目的さえ明確にできればミスマッチは防げます。

そうすれば実際にバイトを始めてからすぐに辞めてしまうなんてことはなくなり、長く安定して就業することができます。

また一からバイトを探して、新しい業務を覚えて、バイト先の人と関係性を築いて、を繰り返すのは非常にコスパは悪いですよね。

長く就業するということは時給や能力給のUPや続けたという自信にも繋がりますので、少しでもミスマッチは防ぎましょう!

自分の目的に合ったバイトを見つけよう

目的が明確になったらいよいよ実際のバイト探しです。

ただ、まだすぐにはバイトをする目的が分からない方もいると思います。

ここでは王道のバイトから大学生ならではのバイトまで、5つのバイトそれぞれの

  • 仕事内容
  • メリット
  • デメリット
  • 向いている人

をご紹介します!

自分が何を重視したいか内容とぜひ照らし合わせてみてくださいね。

1.飲食系バイト

まずは王道の飲食系バイトです。

ここでいう飲食系は、カフェ・レストラン(ファミレス含む)・居酒屋など総括してご紹介します。

飲食系バイトに従事している人はかなり多く、私も飲食系バイト(ファミレス)を経験しました。

まずは飲食系のバイトをしようと検討している方もぜひ参考にしてみてくださいね。

仕事内容は?

飲食系バイトの主な仕事の内容はホール(フロア)・キッチン・レジ等があります。

  • ホール(フロア):お客様からオーダーを取ったり、料理の提供を行う
  • キッチン:実際に調理・盛り付けを行い、食器洗いを担当することも
  • レジ:お客様のお会計を行う(レストランや居酒屋だとホールの人が行うことも多い)

またカフェだとレジとドリンク提供を同じカウンター内で担当しているのをよく見かけますよね。

メリット

① 接客マナーが身に付く 

飲食系はお客様の前に立つことが多いので、接客マナーやレストランマナーが身に付きます。

また挨拶や礼儀、敬語など基本的な社会人としてのマナーも身に付きますね。 

これは他のバイトをした時や社会人になっても役に立つスキルなので経験していて損はないです!

②  賄い(まかない)が食べられる 

大学生、特に一人暮らしの学生にはとっても嬉しいことが賄いが出ることです。

比較的安価で、時にはタダでご飯が食べられるというのは飲食系バイトの最大のメリットではないでしょうか。

少しでも食費を浮かせたい、一人暮らしで料理は苦手という大学生は飲食系バイトはとてもおすすめです。

③同世代の交友関係が広がる

飲食系は比較的同世代の人が多いバイト。

そのため大学外での交友関係が一気に広がります。

バイト先でできた友達と遊びに行くなんて人もとっても多いですよ。

デメリット

店によって環境の差が激しい!

店の忙しさ・客層・バイト内での人間関係など、特に飲食系バイトは店によって環境が異なるのがネック。

実際私も他店舗にヘルプに行った際、雰囲気や仕事の進め方が全く異なり驚いた経験があります。

そのため、飲食系バイトを受ける際は必ず一度そのお店に客として足を運び実際の店の様子を見ておくことを強くおすすめします!

飲食系バイトが向いている人は?

  • 少しでも食費を浮かせたい!
  • 大学外でも同世代の交友関係を広げて友達をたくさん作りたい!

こういった方は飲食系のバイトはとてもおすすめです。

2.住宅展示場のバイト

住宅展示場のバイトはあまり認知度がないかもしれませんが、実は隠れた人気バイト。

私は社会人になってから職場の先輩が住宅展示場のバイトをしていたことを聞き、学生時代に経験したかったと思いました。

これから記載する項目にあてはまる方にはおすすめのバイトです!

仕事内容は?

住宅展示場とは、家を購入したい方向けに実際のモデルハウスを見学できる場所です。

馴染みがない方が多いかもしれませんが、将来住宅の購入を検討する際はお世話になる場所かもしれませんね。

学生バイトが行う仕事内容としては、来場者の受付・清掃・郵便物の仕分けや作成など。

物件や商品の案内などは社員の方が行うので、専門的な知識は不要です。

メリット

①高時給かつ単発で働ける

住宅展示場のバイトは比較的高時給!

また単発や短期での募集も多く、中には1日限定や週末限定というところもあります。

夏休み期間や授業が少ない4年生の時期に、短期間でたくさん稼ぎたい方におすすめですね。

②仕事が忙しくなくて楽

住宅展示場は土日が比較的来場者も多く忙しいです。

それでも他のバイトに比べて、手隙の時間は多いと言えるでしょう。

あまり忙しくない環境で働きたい方には好条件と言えます。

③社会人のマナーが学べる

受付でお客様対応の業務を行うため、接客マナーが身に付きます。

またお茶出しや座布団の向きなどの作法も身に付きますので、社会人になってから役立つスキルばかりですね。

デメリット

①環境によっては辛い

住宅展示場の受付なのでドアは基本開きっぱなしですし、屋外で呼び込みを行うこともしばしば。

夏は暑く、冬は寒いためその点は覚悟しておく必要があります。

特にスーツ着用の場合、夏はきついかもしれません。

②長期や平日のシフトはあまりない

住宅展示場は期間限定で行っていたり、物件が売却されたら撤収してしまうところもあります。

また平日は来場者が少ないためシフトがそもそもないことも。

長期で安定して働きたい人には不向きなバイトだと言えます。

住宅展示場のバイトが向いている人は?

  • 短期間のバイトがしたい!
  • 比較的楽に稼ぎたい!

こういった方は住宅展示場のバイトはとてもおすすめです。

3.大学構内のバイト

実は大学内でも求人を募集していることをご存知でしょうか?

大学にもよりますが、大学内の施設などで求人を出しているところがあるのでぜひ探してみてください! 

「大学内で働く」ことにイメージが付かない人もいるかと思いますので具体的に説明してきますね。

仕事内容は?

大学によって募集している求人は様々ですが、一例として下記のようなものがあります。

(例)
大学内のコンビニ・図書館・学生食堂
生協・TA(ティーチャー アシスタント)・キャンパスツアー

意外とたくさんありますので、気になる方はぜひ自分の大学をチェックしてみてください。

メリット

①授業の空きにバイトができる

大学構内のバイトの最大のメリット。

通常授業と授業の間が数時間しかない場合、移動時間を考えるとシフトを入れるのは難しいですよね。 

しかし大学構内でのバイトだったら、移動時間は考えずに空きコマにシフトを入れることができるのでとても効率的!

授業終わりにそのままバイトに行けるのは気が楽で良いですね。

②土日休みが多い

「平日は授業だから土日はしっかり遊びたい!だけどバイト先から土日にシフトに入るよう言われて困っている」

なんて方もいるのではないでしょうか。

その点土日は基本的に学生はほぼいないので、シフトもないことが多いのが大学構内のバイト。

土日はバイトはせず自分の時間をしっかり取りたい方はおすすめですね。

③体制がしっかりしている

大学が運営しているバイトなので学生の状況を理解してもらいやすくシフトの融通がかなりききます。 

それに加え、中には急な休業の際の補償をしてくれる大学もあるようです。

大学が運営しているというのは安心できますね。

デメリット

①友人に出会う確率が高い

大学内で仕事をしているので当然ではありますが、友人との遭遇確率が高いです。

人目につかない業務なら良いかもしれませんが、なかなかそういったバイトは少ないと思います。

働いている姿を知り合いに見られたくないという方は大学構内でのバイトは不向きかも。

②求人数が少ない

大学構内のバイトはそもそもの募集数が少ないことが多い上に、知る人ぞ知る人気バイト。

そのため求人が出ていないことも多いです。

大学構内でバイトしたい方はこまめに求人をチェックする必要がありますね。

大学構内のバイトが向いている人は?

  • 授業の空きコマや移動時間など無駄な時間を減らしてバイトがしたい!
  • 土日はシフトを入れたくない!

こういった方は大学構内のバイトはとてもおすすめです。

4.塾講師のバイト

大学に入る前に通っていた予備校で塾講師として働くことを検討している方も多いのではないでしょうか。

実際、私の周りも入学して最初のバイトは塾講師だった友人がたくさんいました。

塾講師のバイトについても紹介してきたいと思います。

仕事内容は?

塾講師の仕事内容としてはカリキュラムを考え、実際に授業を行うことが主な仕事です。

ただ塾講師と一口にいっても

  • 対象:小学生から高校生まで
  • 授業スタイル:個人授業・集団授業
  • 授業内容:受験のための授業・学校のサポート的な授業

というように難易度や塾のスタイルは様々。

どのスタイルが合っているのか、自分はどのような指導をしたいのか明確にしておく必要がありますね。

また「チューター」といった授業を教えるというより、進路相談にのったり講師のサポートをする仕事もありますが、こちらは講師に比べ時給は下がります。

今回は塾講師に的を絞ってご紹介をしていきます。

メリット

①高時給なことが多い

イメージが既にある方もいるかもしれませんが、塾講師は他のバイトに比べかなり高時給。

私も実際時給だけ聞いて「え!それ学生バイトなの?」と驚くこともしばしばありました。

授業一コマでの時給換算のため、夏休みなど集中してシフトに入れる時期はかなり稼げるのではないでしょうか。

②やりがいがある

自分の責任で授業を行うため大変なことが多い反面、自分が受け持つ生徒の成績が上がったり、志望校に合格した時は喜びもひとしお。

やりがいを感じたい、試行錯誤して生徒と目標に向かって頑張りたいという方はとてもおすすめです。

③人前に立つ経験が得られる

社会人になっても人の前に立って何かを教えたり伝えたりする経験はなかなか得られません。

人前で授業を行うといった他人に対して自分の言葉で物事を説明をするという経験は、就職活動の際かなりの強みとして発揮されますよ!

人前で話すという自信を付けたい方もおすすめのバイトです。

デメリット

①授業の準備が大変

自分の手で授業を行わなければならないため、その準備はかなり大変という声が多いです。

しかも授業の準備の時間は時給が発生しないことも多く、拘束時間の総数で考えると割に合わないと感じる方もいるようです。

また生徒によって学習面での得手不得手があるため、生徒に沿ったカリキュラムを作成するのも骨が折れるそう。

②責任が重い

受け持つ生徒の成績が上がるかは自分にかかっているため、かなりのプレッシャーです。

保護者からのプレッシャーもあるので精神的にキツいと感じる方も多いようです。

そこまで責任感の生じるバイトをしたくないという方は不向きかもしれません。

塾講師のバイトが向いている人は?

  • とにかく高時給で働きたい
  • やりがいや経験を重視したい!
  • 人前で話したり、教えたりするのが好き!

こういった方には塾講師のバイトはおすすめです。

5.企業内長期インターンシップバイト

企業内長期インターンシップをご存知でしょうか。

就職活動の際によく聞く、1日~1週間程度行われる短期のインターンシップとは異なるものです。

3か月や半年以上の長期間、その会社の一社員として働き、その間給料も発生します。

バイトと性質が少し異なるため詳しく説明していきましょう。

仕事内容は?

長期インターンシップは実践的なスキルや経験を積んでもらうことを目的としているため、仕事内容は企業によって様々。

データ入力やお客様への電話業務などの事務業務から、実際に企業へ営業活動を行うまでその業務は多岐にわたります。

実際に会社の一員として仕事を行うため責任のある仕事を任されることも少なくありません。

ただ収入を得るためではなく、企業で働くという「経験」を得られるのが長期インターンシップの特徴です。

メリット

①社会人としてのマナー・スキルが身に付く

実際の企業で社員の一人として働くため、身に付くマナーや専門的スキルは他のバイトを圧倒します!

名刺の渡し方、メールの書き方、言葉遣いなどの社会人として最初に知っておくべきマナーや、その業界の専門知識などを先取りして習得することができます。

これは就職活動ではもちろん、社会人になってからもかなりの武器!

②自分に合った仕事を探すきっかけになる

もともと興味のある企業や業界でインターンシップに参加した場合、実際の業務内容や職場の雰囲気を肌で感じることができるのはかなりのメリット。

興味がない業界であったとしても、自分の仕事の仕方や苦手なこと得意なことが見つかるいいきっかけになります。

就職活動前に「仕事をしている自分」のイメージを具体的に得たい方は是非参加してみてはいかがでしょうか。

③内定に直結することもある

長期インターンシップでは学生側がその企業について知ることができるのと同時に、企業側も学生をしっかり見定めることができます。

評価が良ければそのまま本採用をされることも!

希望する企業や業界がある場合、通常の就職活動のフローに比べ圧倒的にアピールができるためインターンシップに参加する学生も多いのです。

デメリット

①責任が伴う

会社の一社員として働くため、社内の方はもちろんお客様もあなたを「学生」として見てはくれません。

責任の伴う仕事も発生しますし、ノルマがあることもあります。

学生時代では体験していないことの連続なため、急激に成長できる分精神的にキツイこともあるかもしれません。

②他の活動との両立が難しい

上記のように責任のある仕事を任されたりした場合、仕事を休みにくい状況が発生する可能性も。

体調不良なら仕方ありませんが、授業や部活・サークルなど他に力を入れたい活動がある場合は何を優先するか自分の中で明確にしておきましょう。

入ってから「やっぱり両立できませんでした」となると、企業側にも迷惑がかかりますし、自分自身の評価にも関わります。

インターンに参加する際の条件はしっかり確認しましょう。

企業内長期インターンシップバイトが向いている人は?

  • 社会人としてのスキルや経験を会得したい!
  • 自分が社会人として働くイメージを具体化させたい!
  • 少しでも就職活動のプラスになる経験を積みたい!

このような方は企業内長期インターンシップがおすすめです。

まとめ|目的を明確にして自分に合ったバイトを見つけよう!

今回は目的別にコスパがいい5つのバイトを紹介しました。

目的によって選ぶバイトがかなり変わってくることが分かったと思います。

最初にも言いましたが、人によって「コスパ」の良さの定義は様々です。

まずは自分にとってのバイトの必要性をしっかりと考えてからバイトを選ぶようにしましょう。

収入・経験・交友関係・・・あなたにとってバイトで得たいものは何でしょうか。

今回は5つに厳選してご紹介しましたが、世の中にはもっとたくさんの仕事があります。

自分の目的にマッチしたバイトができれば、同じ時間働いていても他の人に比べて何倍も得られるものがあります。

ぜひ自分にとってコスパの良いバイトを見つけてみてくださいね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!



コメント

コメントする

CAPTCHA


タップできる目次